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試験打ち上げ |
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何億も使う商業版でも失敗するロケットの打ち上げですから、テストが欠かせません。打ち上げる場所を探すのに苦労したそうです。 |
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ロケットのサイズ:
約 50cm
本番とほぼ同じもの |
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ロケット甲子園 予選会 |
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ロケット甲子園は日本モデルロケット協会が主催し、中高生が出場する大会です。予選には全国から 50チームほどが参加し、上位11チームが決勝に進出しました。 |
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機体の長さ:50cm
打ち上げ高度:140m
うずらの卵を1個搭載して、割らずに回収する。 |
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ロケット甲子園で優勝 (2025年2月) |
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福島県相馬市で開催されました。参加者は 予選を突破した 11チーム。
この大会の規定はなかなか厳しいものです。 |
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参加資格:メンバーの1人以上が モデルロケットライセンス第3級
以上を所持していること。
ロケットのサイズ:長さ 650mm以上、径 65mm以上
総重量:650kg 以下。
高度と滞空時間:自己申告した数値に近いほど、減点が少ない。
生卵の回収:2個の生卵を積んで打ち上げ、パラシュートで回収する。
割れたら「失格」。もちろん 人がキャッチしてはいけない。
機体の回収:卵とは別のパラシュートで正しく回収しないと失格。
高度計:協会が貸し出す高度計を積み込み、返却する。重さ 約10kg。
打ち上げ:2日間で1回ずつ打ち上げ、成績の良い方を採用する。 |
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小石川中等教育学校のチーム名は「Rikuri X」。「地球を離れて遠く宇宙に行く」という意味が込められているそうです。 |
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そして、1日目の打ち上げ結果が「最小減点」で優勝。
以下が大会の結果です。
この結果、今年6月にパリで開催される モデルロケット国際大会 IRC(International Rocketry Challenge)に参加する権利を獲得しました。 |